血糖コントロールに用いられる指標のひとつにグリコヘモグロビンがあります。ここでは「グリコヘモグロビンとは?」「グリコヘモグロビンの判定基準」について紹介します。
グリコヘモグロビンとは、血液中のブドウ糖とヘモグロビンが結合したもので、主に糖尿病患者の方が血糖値をコントロールできているか確認するとき検査されます。
グリコヘモグロビンのなかでもHbA1cが血糖をコントロールする成分です。
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グリコヘモグロビンのなかでもHbA1cによる血糖コントロールの判定を以下に示します。
【判定優】
若年〜壮年者:6.0%以下 高齢者:7.0%以下
【判定良】
若年〜壮年者:6.1〜7.0% 高齢者:7.1〜8.0%
【判定可】
若年〜壮年者:7.1〜8.0% 高齢者:8.1〜9.0%
【判定不良】
若年〜壮年者:8.1%以上 高齢者:9.1%以上
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グリコヘモグロビンは以下のカテゴリにあります。
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