乳酸アシドーシス(症状・治療)

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乳酸アシドーシス(症状・治療)

乳酸アシドーシスとは血液中に乳酸が増え過ぎて、血液が酸性状態となるアシドーシスを引き起こす状態をいいます。
糖尿病によってブドウ糖代謝に異常が生じることで、乳酸が除去できず、血液中に増える可能性があります。

ここでは「乳酸アシドーシスの症状」「乳酸アシドーシスの治療」について紹介します。

乳酸アシドーシスの症状

乳酸アシドーシスの症状としては、食欲不振、吐き気、嘔吐、下痢、腹痛といった初期症状が急激に始まって、進行すると過呼吸、脱水、低血圧、低体温、昏睡などの症状を引き起こすこともあります。


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乳酸アシドーシスの治療

乳酸アシドーシスの治療では循環不全に対する治療がなされ、インスリン投与によるインスリン作用不足の解消なども行われます。
なお、予後は良くなく、中枢神経に後遺症を残す可能性もあります。


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