歯周病(症状・予防)

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歯周病(症状・予防)

歯周病とは「歯周」の文字通り、歯の周りの病気です。虫歯のように「歯」そのものではなく、歯ぐき(歯の周囲の組織)に関する病気のことを指します。
この歯周病も糖尿病になると起こりやすい病気となります。

ここでは「歯周病の症状」と、「歯周病の予防」の2つを紹介します。

歯周病の症状

歯周病は大きく分けて、歯肉炎と歯周炎の2つに分類されます。
歯肉炎は「歯ぐき」の部分(これを歯肉と言います)に炎症が起きている状態で、歯磨きをして出血したら、歯肉炎の可能性が高いです。
歯肉炎は炎症が歯肉だけに起きている症状で、歯肉の下にある歯根膜や歯槽骨には炎症が至っていない状態です。

一方、歯槽骨や歯根膜にまで至っている症状を歯周炎と言います。重度の歯周炎は、歯が抜ける危険性があります。


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歯周病の予防

歯周病の予防では、食事の後はすぐに歯を磨くことです。また、食事の後だけではなく就寝前、起床直後も歯を磨く必要があります。

また、定期的に歯科に行って診てもらい、歯石や歯垢をとってもらうことも大切です。


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