ここでは「食品交換表の1単位について」と「食品交換表の使い方」の2つを紹介します。
食品交換表では、食事を決めるときにエネルギー計算をしなくていいよう、単位というものを使っています。単位とはカロリー量を個数に置き換えたもので、「80kcal=1単位」となります。
食品交換表では食品ごとに1単位あたりの重量を表示しています。このおかげで、食事療法を行うときの計算がとても簡単にしてくれました。
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食品交換表では医師から指示された指示エネルギー量を単位として覚えます。
単位は指示エネルギー量を80キロカロリーで割ったものです。例えば、指示エネルギー量が1600kcalの場合は、
1600kcal÷80kcal=20単位というようになります。
自分の単位がわかったら食品交換表を参考にして、どの表(表1〜表6)に単位を振り分けるか考えて献立を立てます。
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食品交換表での1単位については以下のカテゴリにあります。
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