糖尿病の薬物療法には経口糖尿病薬があり、経口糖尿病薬の1つにビグアナイド薬があります。ここでは「ビグアナイド薬とは?」「ビグアナイド薬の種類」「ビグアナイド薬の副作用」について紹介します。
ピグアナイド薬はスルホニル尿素薬と同じく、昔から使われている経口糖尿病です。
ピグアナイド薬はインスリン分泌作用は持ちませんが、インスリン作用の増強、食欲抑制、肝臓における糖新生の抑制、などの様々な作用(膵外作用)を持つことが報告されています。
糖尿病の診断が確定している患者さんで、スルホニル尿素薬を使用してもコントロールができない場合やスルホニル尿素薬が使用できない場合などで、ピグアナイド薬が適用されることがあります。
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ピグアナイド薬の種類については、日本ではメトホルミンとブホルミンの2つがあります。
きわめてまれに乳酸アシドーシスと呼ばれる副作用がみられますが、発生頻度は低いです。その他には胃腸症状、発疹、頭痛などがあります。
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ビグアナイド薬は以下のカテゴリにあります。
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