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    <title>糖尿病なび-症状や治療など-</title>
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    <updated>2007-08-18T17:04:14Z</updated>
    
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    <title>妊娠のリスクについて</title>
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    <published>2007-08-18T16:59:35Z</published>
    <updated>2007-08-18T17:04:14Z</updated>
    
    <summary>ここでは「1型糖尿病と妊娠について」と「糖尿病妊婦のリスク」について紹介します。...</summary>
    <author>
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    </author>
            <category term="301型糖尿病" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yobiyobi.info/">
        <![CDATA[<p>ここでは「1型糖尿病と妊娠について」と「糖尿病妊婦のリスク」について紹介します。</p>
<h3>糖尿病妊婦とは？</h3><p>
1型糖尿病の患者さんが妊娠すると、妊娠してから初めて発見される糖尿病（妊娠糖尿病）とは異なり、出産がハイリスクであるといわれています。<br /><br />
昔は、糖尿病の女性は出産が難しいといわれていましたが、現在では計画妊娠と厳密な血糖コントロールによってリスクを大幅に軽減できるようになっています。<br />
1型糖尿病は、もともと糖尿病である女性が妊娠することなので、糖尿病妊婦といわれます。
</p>]]>
        <![CDATA[<h3>糖尿病妊婦のリスクについて</h3><p>
糖尿病妊婦の場合、高血糖によって胎児に影響を及ぼす可能性があります。特に妊娠初期では高血糖によって赤ちゃんの形態異常を引き起こす可能性が高くなります。<br /><br />
妊娠中期〜後期になると、高血糖による影響で赤ちゃんが巨大児になる可能性が高くなってきます。巨大児なると難産などの母親への影響だけではなく、赤ちゃんが心筋症や発育遅延などを持って生まれる可能性もあります。<br />また、妊娠中に合併症を引き起こしやすくなる可能性もあります。</p>]]>
    </content>
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    <title>インスリン皮下注射の部位</title>
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    <published>2007-08-18T15:07:33Z</published>
    <updated>2007-08-18T15:20:21Z</updated>
    
    <summary>ここでは「インスリン皮下注射の部位」と「注射部位によるインスリン吸収速度」の２つ...</summary>
    <author>
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    </author>
            <category term="24糖尿病の薬物療法" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yobiyobi.info/">
        <![CDATA[<p>ここでは「インスリン皮下注射の部位」と「注射部位によるインスリン吸収速度」の２つについて紹介します。</p>
<h3>インスリン皮下注射の部位</h3><p>
<p>皮膚の下に行うインスリンの皮下注射は、上腕の外側部、太もも、お腹などが一般的です。おしりも注射可能ですが、自己注射の場合は不向きです。<br /><br />
注射部位の中でも、吸収が速度が速くて安定しているお腹が最も適しています。一方で、上腕や太ももの場合は注射した後に運動を行うと吸収速度が安定しませんので、ゆっくり吸収させるにはしばらく安静にする必要があります。</p>]]>
        <![CDATA[<h3>注射部位によるインスリン吸収速度</h3><p>
注射部位によるインスリン吸収速度は腹部が最も早く、次に上腕の外側部、お尻、太ももの順番になります。<br />
なお、注射したあとに注射部位をすぐに動かすと吸収速度が速くなってしまって、速度が安定しないので注意してください。</p>]]>
    </content>
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    <title>食品交換表での1単位について</title>
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    <published>2007-08-18T14:58:43Z</published>
    <updated>2007-08-18T15:06:24Z</updated>
    
    <summary>ここでは「食品交換表の1単位について」と「食品交換表の使い方」の２つを紹介します...</summary>
    <author>
        <name>ryo8</name>
        
    </author>
            <category term="21糖尿病の食事療法" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yobiyobi.info/">
        <![CDATA[<p>ここでは「食品交換表の1単位について」と「食品交換表の使い方」の２つを紹介します。</p>
<h3>食品交換表の1単位について</h3><p>
<p>食品交換表では、食事を決めるときにエネルギー計算をしなくていいよう、単位というものを使っています。単位とはカロリー量を個数に置き換えたもので、「80kcal＝1単位」となります。<br />
<br />
食品交換表では食品ごとに1単位あたりの重量を表示しています。このおかげで、食事療法を行うときの計算がとても簡単にしてくれました。</p>]]>
        <![CDATA[<h3>食品交換表の使い方</h3><p>
食品交換表では医師から指示された指示エネルギー量を単位として覚えます。<br />
単位は指示エネルギー量を８０キロカロリーで割ったものです。例えば、指示エネルギー量が1600kcalの場合は、<br />
1600kcal÷80kcal=20単位というようになります。<br />
<br />
自分の単位がわかったら食品交換表を参考にして、どの表（表１〜表６）に単位を振り分けるか考えて献立を立てます。</p>]]>
    </content>
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    <title>ペットボトル症候群</title>
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    <published>2007-08-17T16:21:26Z</published>
    <updated>2007-08-17T16:31:09Z</updated>
    
    <summary>ここでは「ペットボトル症候群とは？」と「ペットボトル症候群の症状」の２つを紹介し...</summary>
    <author>
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    </author>
            <category term="07糖尿病の症状" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yobiyobi.info/">
        <![CDATA[<p>ここでは「ペットボトル症候群とは？」と「ペットボトル症候群の症状」の２つを紹介します。</p>
<h3>ペットボトル症候群とは？</h3><p>
ペットボトル症候群とは清涼飲料水症候群とも呼ばれ、2型糖尿病で肥満のある患者が清涼飲料水を大量に飲み続け、ケトアシドーシスに陥って様々な症状を引き起こす状態をいいます。<br />
ペットボトル症候群を起こす人は、肥満の見られる若い男性に多く、1500ml以上の清涼飲料水の摂取経験があることが多いです。</p>]]>
        <![CDATA[<h3>ペットボトル症候群の症状</h3><p>
ペットボトル症候群の症状としては、血液が極端な酸性になるケトアシドーシスとなり、その状態からケトアシドーシス性昏睡や失神などの意識障害を引き起こすことがあります。<br /><br />
ケトアシドーシス昏睡になると、早期治療が予後に大きく影響してきます。</p>]]>
    </content>
</entry>
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    <title>糖尿病妊婦</title>
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    <published>2007-08-17T16:03:53Z</published>
    <updated>2007-08-17T16:17:11Z</updated>
    
    <summary>ここでは「糖尿病妊婦とは？」と「糖尿病妊婦のリスク」について紹介します。 糖尿病...</summary>
    <author>
        <name>ryo8</name>
        
    </author>
            <category term="34妊娠糖尿病" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yobiyobi.info/">
        <![CDATA[<p>ここでは「糖尿病妊婦とは？」と「糖尿病妊婦のリスク」について紹介します。</p>
<h3>糖尿病妊婦とは？</h3><p>
糖尿病妊婦とは、もともと糖尿病である女性が妊娠すると糖尿病妊婦といいます。妊娠してから初めて発見される糖尿病（妊娠糖尿病）とは異なり、出産がハイリスクであるといわれています。<br /><br />
昔は、糖尿病の女性は出産が難しいといわれていましたが、現在では計画妊娠と厳密な血糖コントロールによってリスクを大幅に軽減できるようになっています。</p>]]>
        <![CDATA[<h3>糖尿病妊婦のリスクについて</h3><p>
糖尿病妊婦の場合、高血糖によって胎児に影響を及ぼす可能性があります。特に妊娠初期では高血糖によって赤ちゃんの形態異常を引き起こす可能性が高くなります。<br /><br />
妊娠中期〜後期になると、高血糖による影響で赤ちゃんが巨大児になる可能性が高くなってきます。巨大児なると難産などの母親への影響だけではなく、赤ちゃんが心筋症や発育遅延などを持って生まれる可能性もあります。<br />また、妊娠中に合併症を引き起こしやすくなる可能性もあります。</p>]]>
    </content>
</entry>
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    <title>糖毒性</title>
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    <published>2007-08-17T14:19:02Z</published>
    <updated>2007-08-17T14:27:04Z</updated>
    
    <summary>ここでは「糖毒性とは？」と「運動療法によるインスリン感受性の改善」の２つを紹介し...</summary>
    <author>
        <name>ryo8</name>
        
    </author>
            <category term="40糖尿病関連用語" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yobiyobi.info/">
        <![CDATA[<p>ここでは「糖毒性とは？」と「運動療法によるインスリン感受性の改善」の２つを紹介します。</p>
<h3>糖毒性とは？</h3><p>
<p>糖毒性とは、高血糖の状態によってインスリンの分泌が阻害されたり、インスリンの感受性が低下する状態をいいます。<br />
糖毒性は一時的なもので、血糖値が下がることでインスリンの分泌や感受性は改善します。<br />
<br />なお、糖毒性の程度は個人差があります。運動療法や食事療法では改善していく人もいれば、改善にはインスリンや飲み薬を使う必要がある人もいます。</p>]]>
        <![CDATA[<h3>運動療法によるインスリン感受性の改善</h3><p>
運動療法を行うと筋を中心とした末梢神経のインスリンの感受性が改善されます。そして、インスリン感受性の改善度は１日の歩数と関連があるといわれています。<br /><br />
それではどのような運動がインスリン感受性に有効なのでしょうか？<br />
インスリン感受性を改善させる運動は無酸素運動よりも有酸素運動が有効であるといわれています。そのため、50ｍ走や重量挙げのような無酸素運動より、ジョギングなどの有酸素運動の方が大切です。<br />また、インスリン感受性を高める運動では軽度でも有効で、大切なことは継続するということです。</p>]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>耐糖能の異常</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.yobiyobi.info/ryo8/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=92" title="耐糖能の異常" />
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    <published>2007-08-17T14:12:08Z</published>
    <updated>2007-08-17T14:17:59Z</updated>
    
    <summary>耐糖能とはブドウ糖からエネルギーに変換する能力のことで、耐糖能の異常とはその変換...</summary>
    <author>
        <name>ryo8</name>
        
    </author>
            <category term="40糖尿病関連用語" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yobiyobi.info/">
        <![CDATA[<p>耐糖能とはブドウ糖からエネルギーに変換する能力のことで、耐糖能の異常とはその変換する能力が低下することです。<br />
耐糖能が低下は血糖の自動調節機能が低下していることなので、高血糖状態になってしまいます。<br /><br />
耐糖能が低下は糖尿病の原因の1つであり、高血糖な状態が続くと血管に様々な悪影響を及ぼしてしまいます。</p>]]>
        <![CDATA[<h3>糖尿病を引き起こしやすい要因</h3><p>
糖尿病を引き起こしやすい要因としては、肥満、過食、ストレス、運動不足、加齢などがあります。<br />
<br />
肥満は糖尿病の最もポピュラーな要因です。肥満によって脂肪細胞が増えると、生理活性物質の作用によってインスリン作用が低下します。<br />
その結果、普通の人よりインスリンを多く分泌しなければなりません。この状態が長く続くと膵臓の働きが低下して、逆にインスリン分泌が低下してしまいます。<br /><br />
過食による糖尿病の要因では、食事による急激な血糖値の増加によって、高血糖状態になる可能性があるからです。<br />
高血糖状態が続くと、インスリンを分泌する膵臓のベータ細胞が壊れてインスリン分泌能が低下し、糖尿病の要因となります。<br /><br />
ストレスによる糖尿病の要因では、ストレスによってインスリン抵抗性ホルモンが分泌される可能性があるからです。<br /><br />
加齢による糖尿病の要因は、細胞が老化することで膵臓機能の低下が原因のひとつです。その結果インスリンを分泌する機能も低下するために糖尿病になりやすくなるのです。</p>]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>糖尿病の教育入院</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yobiyobi.info/15/post_81.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.yobiyobi.info/ryo8/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=91" title="糖尿病の教育入院" />
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    <published>2007-08-17T13:37:39Z</published>
    <updated>2007-08-17T13:50:25Z</updated>
    
    <summary>ここでは「糖尿病の教育入院とは？」と「教育入院で行われるプログラム」の２つを紹介...</summary>
    <author>
        <name>ryo8</name>
        
    </author>
            <category term="15糖尿病の予防" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yobiyobi.info/">
        <![CDATA[<p>ここでは「糖尿病の教育入院とは？」と「教育入院で行われるプログラム」の２つを紹介します。</p>
<h3>糖尿病の教育入院とは？</h3><p>
糖尿病の教育入院とは、糖尿病に対する知識・生活習慣・血糖コントロール技術を身に付けるために、入院しながら集中して指導を受ける教育プログラムです。<br />
教育入院は保健が適用され、入院期間は一般的に2週間となっています。教育入院を受ける人は糖尿病の発症間もない患者さんはもちろん、糖尿病の境界型の人も受けることができます。</p>]]>
        <![CDATA[<h3>教育入院で行われるプログラム</h3><p>
病院によって異なりますが、糖尿病の教育入院で行われる主なプログラムを以下に紹介します。<br /><br />
１．糖尿病の基礎知識<br />
糖尿病を理解するための、合併症・症状・原理などの講義が医師から行われます。<br />
２．食事療法<br />
食品交換表の使い方から料理法まで、食事療法に関する講義が栄養士から行われます。<br />
３・運動療法<br />
医師や糖尿病療養指導士と一緒に、運動療法の基礎講義や実際の運動にも取りくみます。<br />
４．自己測定法<br />
血糖コントロールのための血糖自己測定や尿糖、体重測定などの指導を受けます。</p>]]>
    </content>
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    <title>眼底検査</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yobiyobi.info/05/post_80.html" />
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    <published>2007-08-17T13:23:44Z</published>
    <updated>2007-08-17T13:35:45Z</updated>
    
    <summary>ここでは「眼底検査とは？」と「糖尿病性網膜症について」の２つを紹介します。 眼底...</summary>
    <author>
        <name>ryo8</name>
        
    </author>
            <category term="05糖尿病の検査" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yobiyobi.info/">
        <![CDATA[<p>ここでは「眼底検査とは？」と「糖尿病性網膜症について」の２つを紹介します。<p>
<h3>眼底検査とは？</h3>
<p>眼底検査とは糖尿病性網膜症を調べるときに利用する検査で、目の網膜を観察します。眼底検査には精密眼底検査と蛍光眼底造影検査があります。<br /><br />
精密眼底検査では、瞳孔を開いてから眼底を観察する検査です。一方、蛍光眼底造影検査では網膜血管の異常を詳しく観察するために、造影剤を注入した後に眼底写真を撮影する検査です。</p>
]]>
        <![CDATA[<h3>糖尿病性網膜症について</h3><p>
糖尿病性網膜症は内科だけでは発見しづらい合併症で、自覚症状が見られないことの多い病気です。そのため、糖尿病と診断された場合は眼科で診てもらう必要があります。<br /><br />
糖尿病性網膜症は主に３つの段階に分けられ、単純網膜症、増殖前網膜症、増殖網膜症に分類されます。</p>
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>糖尿病の患者数</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yobiyobi.info/01/post_79.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.yobiyobi.info/ryo8/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=89" title="糖尿病の患者数" />
    <id>tag:www.yobiyobi.info,2007://2.89</id>
    
    <published>2007-08-17T12:57:37Z</published>
    <updated>2007-08-17T13:10:16Z</updated>
    
    <summary>ここでは「糖尿病の患者数」と「糖尿病患者数が増えた主な要因」について紹介します。...</summary>
    <author>
        <name>ryo8</name>
        
    </author>
            <category term="01糖尿病の基礎・原因" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yobiyobi.info/">
        <![CDATA[<p>ここでは「糖尿病の患者数」と「糖尿病患者数が増えた主な要因」について紹介します。</p>
<h3>糖尿病の患者数</h3><p>
<p>平成14年11月に厚生労働省が行った「糖尿病実態調査」の結果、”糖尿病が強く疑われる人”は740万人になると報告されています。<br />これは5年前と比べて約50万人増加していることから、糖尿病患者は増加傾向にあります。<br /><br />
また、40歳以上の人を見ると、約9人に1人が糖尿病の患者さんであると言われています。</p>]]>
        <![CDATA[<h3>糖尿病患者数が増えた主な要因</h3><p>
糖尿病患者数が増えた主な要因としては、生活習慣の変化が大きいです。生活習慣の中でも、特に食生活が欧米化したことが大きな要因となっています。<br /><br />
欧米化した食生活とは、肉を中心とした高エネルギー主体の食生活です。<br />
その他にはストレス社会、そして交通の発達による運動不足も糖尿病と大きく関わっていると考えられています。</p>]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>糖尿病の初期症状</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yobiyobi.info/07/post_78.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.yobiyobi.info/ryo8/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=88" title="糖尿病の初期症状" />
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    <published>2007-08-17T12:37:50Z</published>
    <updated>2007-08-17T12:55:20Z</updated>
    
    <summary>ここでは「糖尿病の初期症状について」と「糖尿病の自覚症状」の２つを紹介します。 ...</summary>
    <author>
        <name>ryo8</name>
        
    </author>
            <category term="07糖尿病の症状" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yobiyobi.info/">
        <![CDATA[<p>ここでは「糖尿病の初期症状について」と「糖尿病の自覚症状」の２つを紹介します。</p>
<h3>糖尿病の初期症状について</h3><p>
糖尿病の症状というと高血糖による症状です。しかし、患者が一番多い２型糖尿病の初期症状として自覚できるものは、ほとんどありません。<br /><br />
糖尿病の自覚症状が現われるのは、高血糖な状態が5年〜10年経ってから起こることが多いからです。そのため、糖尿病としての自覚症状が現われたときは初期症状ではなく、糖尿病がかなり進行している状態にあります。<br />
一方で1型糖尿病の場合は2型糖尿病とは異なり、自覚症状が早くみられます。</p>]]>
        <![CDATA[<h3>糖尿病の自覚症状</h3><p>
糖尿病の自覚症状としては主に高血糖に由来する症状がみられます。自覚症状には、喉の渇き、倦怠感、多尿、神経痛、多食、視力障害、知覚異常、化膿傾向などです。<br /><br />
まれに、尿や汗に存在するブドウ糖が皮膚に付着し、そこから菌が増殖することで外陰部や皮膚にかゆみを生じることもあります。</p>
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>糖尿病は完治するのか？</title>
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    <published>2007-08-17T12:31:29Z</published>
    <updated>2007-08-17T12:37:33Z</updated>
    
    <summary>糖尿病は完全に治すことができない病気ですので、完治というのはありません。そのため...</summary>
    <author>
        <name>ryo8</name>
        
    </author>
            <category term="01糖尿病の基礎・原因" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yobiyobi.info/">
        <![CDATA[<p>糖尿病は完全に治すことができない病気ですので、完治というのはありません。そのため、1度糖尿病を発症したら、一生糖尿病の治療を続けないといけません。<br /><br />
しかし糖尿病は治りませんが、血糖をコントロールして合併症を起こさなければ健康な人と同じような生活を送ることができます。<br />
糖尿病では合併症を予防することが、健康な状態を保って生活できる大切なポイントとなるのです。</p>]]>
        <![CDATA[<h3>糖尿病を引き起こしやすい要因</h3><p>
糖尿病を引き起こしやすい要因としては、肥満、過食、ストレス、運動不足、加齢などがあります。<br />
<br />
肥満は糖尿病の最もポピュラーな要因です。肥満によって脂肪細胞が増えると、生理活性物質の作用によってインスリン作用が低下します。<br />
その結果、普通の人よりインスリンを多く分泌しなければなりません。この状態が長く続くと膵臓の働きが低下して、逆にインスリン分泌が低下してしまいます。<br /><br />
過食による糖尿病の要因では、食事による急激な血糖値の増加によって、高血糖状態になる可能性があるからです。<br />
高血糖状態が続くと、インスリンを分泌する膵臓のベータ細胞が壊れてインスリン分泌能が低下し、糖尿病の要因となります。</p>]]>
    </content>
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    <title>おやつ・お菓子について</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.yobiyobi.info/ryo8/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=86" title="おやつ・お菓子について" />
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    <published>2007-08-17T12:10:11Z</published>
    <updated>2007-08-17T12:27:54Z</updated>
    
    <summary>ここでは「糖尿病とお菓子について」と「糖尿病と果物について」の２つを紹介します。...</summary>
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        <name>ryo8</name>
        
    </author>
            <category term="21糖尿病の食事療法" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yobiyobi.info/">
        <![CDATA[<p>ここでは「糖尿病とお菓子について」と「糖尿病と果物について」の２つを紹介します。</h3><p>
<h3>糖尿病とお菓子について</h3><p>
お菓子には砂糖が沢山含まれています。そして砂糖は消化吸収が早いために、血糖値を急激に高めてしまう危険性があります。<br />
そのため、砂糖が多く含まれているお菓子はできるだけ控えるようにすることが大切です。なお、砂糖は他の食品とは交換できないので注意して下さい。</p>]]>
        <![CDATA[<h3>糖尿病と果物について</h3><p>
果物には果糖とブドウ糖が多く含まれていますので消化吸収が早く、大量に摂取すると血糖値を急激に上げてしまう可能性があります。<br />
そのため、果物も食事指示票に指示されているだけの分量にして、食べすぎはいけません。<br />
なお、天然果汁100％ジュースは、砂糖が加えられていることもありませすので、注意してください。</p>]]>
    </content>
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    <title>日本糖尿病療養士という資格</title>
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    <published>2007-08-17T11:43:51Z</published>
    <updated>2007-08-17T11:55:51Z</updated>
    
    <summary>ここでは「日本糖尿病療養士とは？」  「日本糖尿病療養士の資格を取得するには？」...</summary>
    <author>
        <name>ryo8</name>
        
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            <category term="40糖尿病関連用語" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yobiyobi.info/">
        <![CDATA[<p>ここでは「日本糖尿病療養士とは？」  「日本糖尿病療養士の資格を取得するには？」の２つについて紹介します。</p>
<h3>日本糖尿病療養士とは？</h3><p>
日本糖尿病療養士とは日本糖尿病学会が２００１年に立ち上げた資格です。日本糖尿病療養士は療養指導士認定機構が主催しており、その試験に合格して資格を取得する必要があります。<br /><br />
糖尿病の治療現場で、日本糖尿病療養士は糖尿病患者さんの血糖コントロールのため、食事療法や運動療法、生活管理全般を教育・指導を行います。</p>]]>
        <![CDATA[<h3>日本糖尿病療養士の資格を取得するには？</h3><p>
以下に受験資格を紹介します。<br />
看護婦、管理栄養士、薬剤師、臨床検査技師、理学療法士という医療専門職のみ<br />
そして、糖尿病の診療部門で２年以上の勤務経験及び、通算1000時間以上の療養指導経験が必要です。</p>
]]>
    </content>
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    <title>C-ペプチド検査</title>
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    <published>2007-08-16T07:32:13Z</published>
    <updated>2007-08-16T07:41:19Z</updated>
    
    <summary>ここでは「C-ペプチド検査とは？」「C-ペプチド検査の方法」の２つを紹介します。...</summary>
    <author>
        <name>ryo8</name>
        
    </author>
            <category term="05糖尿病の検査" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yobiyobi.info/">
        <![CDATA[<p>ここでは「C-ペプチド検査とは？」「C-ペプチド検査の方法」の２つを紹介します。</p>
<h3>C-ペプチド検査とは？</h3><p>
C-ペプチド検査とは、膵臓のベータ細胞で分泌されるインスリンの分泌能力を調べる検査です。<br /><br />
C-ペプチドとはインスリンが作られる過程できる副産物であり、インスリンとほぼ同じ割合でC-ペプチドが作られます。<br />
そしてC-ペプチドは体内で分解されず尿中で排泄されるため、尿中のC-ペプチドを調べることでどのくらいインスリンが分泌されているのかを調べることができます。]]>
        <![CDATA[<h3>C-ペプチド検査の方法</h3><p>
C-ペプチド検査の方法としては、24時間の尿をため、その尿を検査します。<br />
C-ペプチドが多いときはインスリンの分泌能力が大きいことを示し、C-ペプチドが少ないときはインスリンの分泌能力が低下していることがわかります。</p>]]>
    </content>
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